バストアップとダイエットの同時並行は絶対に駄目な理由

ダイエットとバストアップは、あるパターンを除いては相性があまり良くありません。

バストアップをしたいと思っている人の中にモデルみたいに細くいたいけど胸だけは大きくなりたいと思っている人が大勢いますが、それはちょっと極端すぎる考え方です。

人間の体の仕組みを考えれば胸に肉を付けるという事は、胸が大きくなった分くらいは体重が増える覚悟は必要です。

こちらは一例ではありますがご覧ください。

  • 55キロ → Bカップ
  • 55キロ → Cカップ

これは本当の理想の形ではありますが、現実的に考えると少しおかしいとは思いませんでしょうか?

こういった現象の起こるバストアップ方法のほとんどは、寄せて集めるバストアップになりますが、こういった方法は写真撮影などの短時間であれば効果的ですが、基本的には1日中持つという事はないバストアップ方法です。

もしこのような成長の仕方があるのであれば体はその分軽くならないといけない訳で、そんな都合の良い成長は現実的ではないということです。

バストアップへの近道は体重増加させること

もちろん痩せてバストアップする方法もあるのでその人の現在の体型次第ですが、もしバストの「成長」を考えるのであれば、

バストサイズアップ=体重増加

この考えが基本で正しい考え方です。

体脂肪率が非常に低い子を良く見かけますが、肋骨がくっきりと出すぎていて、ガリガリで転んだだけで骨折してしまいそうな子が胸が小さいって言っていますが、バストはあくまでも脂肪なので、その状況でバストアップを期待するのはちょっと難しいです。

何事にもバランスは必要ですし、仮にその体系で胸だけが大きくなったら「確実に垂れます…」って思ってしまう方もよくいます。

バストアップをしたいのなら考え方を変える

ガリガリの人で細いままバストアップしたいって言っている人は、ちょっと考え方を変えていかないとまずバスト大きくする事は出来ない事を忘れないでください。

確か女性の理想の体脂肪って20%前半くらいだと思いましたが、10%台に入ると生理不順になる人が出てきて、10%前半以下になってくると、生理自体が早く終わってしまう人も出てきます。

このように体脂肪と女性ホルモンも深く関係しているので、細身の人はダイエットとバストアップを並行する事は矛盾しているという事だけは忘れないで頂ければと思います。

健康を維持したままバストアップができるのが一番理想の形なので、健康を崩してまでもバストアップといったバストアップの方法はあまりおすすめできません。

是非とも参考にしてみてくださいね。

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